お昼寝タイムズ@ゲーム

ゲームのプレイ日記やら感想やら。RPG、SRPG、ADV、アクション、乙女ゲーが好きです。

華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク 隠し・守 弐年目

「華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク」公式サイト

※このプレイ日記はネタバレの塊です

守様はまともにかっこいいいぃぃ

なんとゆーか、病み病みだった三男・四男と比べると、元暗殺者なのに今のところご兄弟の中では一番まともでしたw

まだ主人公とは出会ったことのない設定で、名前を覚えてもらうところからスタートってのも、懐かしくていいねぇ。

使用人慣れしてないところも新鮮でよかった!

使用人が質問をするしないのくだりでは、またたえちぇんが苛めてきてつらかったなー……キネマモザイクでは、かなりの確率でたえちゃんと険悪になってる気がします。いや、今回はまだまともだったけどね。

しかし、守様かっこいい!

「貴様に合う仕事などない。そんな気構えではどんな仕事をしても続かぬな。

言っておくが俺は慰めたりはせぬぞ。自分の力で乗り越えるしかあるまい。貴様の人生だからな。」

って台詞は、なんか今の自分に言われてるみたいで染み入ったな……。

まぁこんなまともなこと言っちゃっても元暗殺者なんですけどね。笑

専属になる流れは、今までのルートの中で一番萌えました!!!

茂様・進様はマジカス様の策略で専属にさせられたのに対して、守様は自分で専属に任命してくれるのがとってもよかった!

守様、じわじわ主人公のことが好きになってるな~と思える感じが素敵なルートでした。

主人公のことを【やっと出来た俺の帰る場所】って言ってくれるのなんてね……もう感動したよ……。

「泣いている女を放っておく男の方がどうかしていると思うがな」とか、名言も多いんだよー!

普通に紳士で、ほんと泣けるわ……。

母親の形見の指輪を預けてくれるところなんかも、「貴様がはめる指輪は俺が買う」って!!

そういうの、たまらんわー!

マジカス様やらが背景でやってることはどろどろなのに、恋愛面はほんと普通のトキメキがあってね……。

最後、マジカス様が加山首相を殺すくだりはびっくりしましたが。

え、そんなあからさまに怪しいと思われるであろうこのタイミングでこの場所で殺す必要あったか? と考えると、マジカス様らしからぬアホな行為すぎてね。

なんでそこぬかったの、マジカス様! カスな上にアホとか、もうどうしようもないよ!

ここでの守様はほんとかっこいいんだけどね……。

マジカス様と、ご兄弟のために罪を被る守様、ほんとかっこいい。肉親の情みたいなものを一番大事にしてくれるのは、守様じゃないかなぁと思ってしまう。

ルート途中で、憎んでいたはずのご兄弟たちと少しずつ心を通わせていく様子もじんわり染み入ったなぁ。

前作では叶わなかったことなので、ほんとーーーに嬉しかった!

茂様と進様はほんと、他の人のルートだといい働きをするんだよね。ご兄弟の潤滑油というか。

正様と博様が無事(?)守様のことを受け入れられたのはこの二人のおかげだもんね。

別れの「愛していた」からエンドロールに繋がり、マジカス様の隠蔽工作を挟み、聖誕祭にそっと侵入してきてくれるという流れも大好き。

エンディング間際で別れて→エピソードをはさみ→最後に戻ってくる! っていう陳腐な流れ大好きです!!!

そういやこのルート、海イベントで勇様に激しく笑わせてもらいましたw 河童とかw どんだけなの大佐w

泳ぎに自信満々なところが素敵過ぎるw

勇様のとんちんかんなどや発言が好きで好きでたまりません。

よーし次は正様だー!