お昼寝タイムズ@ゲーム

ゲームのプレイ日記やら感想やら。RPG、SRPG、ADV、アクション、乙女ゲーが好きです。

オクトパストラベラー プレイ日記7

そういえばファタモルガーナの館を買ったので、オクトラ途中ですが、平行してやっちゃおうかと思ってます!

今週末あたりに観想記事上げられたらいいなー。

では、オクトラプレイ日記と言う名のあらすじもついに3章突入! 今回はアーフェン→オルベリクです。ネタバレありですので注意。

プレイ日記書くのが久々すぎて書き方が分からなくなっている! でも一回決めたスタイルは変えられない!w

 

 

・薬師アーフェン 第3章

セントブリッジにやって来たアーフェン。
そこで大怪我をした傭兵・ミゲルと、その男を見捨てようとしている薬師・オーゲンを目撃する。
救う価値のない命もあると言うオーゲンに反発し、ミゲルを何とか助けようと奮闘するアーフェン。
なんかもうこの時点で読めてしまう! そいつ絶対クズだから治療はやめろーーーと画面の向こうに言いたくなるw
街中でミゲルは悪辣な泥棒だという話を聞き、オーゲンからも再度忠告を受けるも、バカ正直にミゲルに問いただし、もう悪事は働かないとの言質を得て、必死に治療に励む……。
が、翌朝目覚めたアーフェンを待ち受けていたのは残酷な現実だった……。
目にしたのは、子供を人質にとって強盗を働くミゲルの姿。
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こ、こ、こ、このクズがーーーーー!!!!!
いやもう知ってたけどーwww
ていうか前ボスもこんな感じだったろ! 素直すぎるわアーフェン! 最大の弱点だぞそれ!!
しかしミゲルさん、ボスグラはイケメンだったw

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ただ3章からいきなりボス強くなりますね!?
平気で3回連続行動とかしてくるから焦るw
そしてミゲルさん槍投げがマジで嫌らしい! 投げてすぐはなんもないんですよ。オッ外れたんかラッキーしめしめって思ってたら後のターンで降って来るんだよな!!!
あーそういう技ね! まんまと2人お亡くなりになったわ!!!
たまたまとある武器についてた暗闇デバフが入ったから攻撃が何回か外れて、そのおかげで倒せましたがギリギリの戦いでした……w 2回ほど2人死んで冷や汗ですよ。

 

ミゲルを倒し、無事人質にとられていた子供を助けたアーフェン。
一部始終を見ていたオーゲンは、かつては自分も悪人を助けたことがあり、その悪人に妻を殺されたのだという過去を語る。そのとき、救うべき価値のない命もあるのだと知ったと。
難しい話ですよね。今回は子供が助かってたからいいけど、もしこれで死んでしまっていたらどうなっていたんだろうとか、もしこの事実を知ったまま過去に戻ったら、アーフェンは一体どうするんだろうとか、色々考えてしまう。
わたしはもうそんなクズなんかほっとけよって思ってしまうけど……w
これ、この章が始まったときから完全に読めていたストーリー仕立てにオチなんだけど、でもやっぱり見てると面白いんですよね。
オクトパストラベラー、これはこういう話なんだろうなーってのがすぐわかるんだけど、だけどだからといって面白さが少しも減るわけではないというのがすごいと思います。

 

・剣士オルベリク 第3章

エアハルトを追ってウェルスプリングにやって来たオルベリク。
街中で聞き込みをすると、ウェルスプリングは度々リザードマンに襲われており、エアハルトが街を守っているらしい。
そんな話を聞くさなかにも襲ってきたリザードマン。
街の警備隊と共闘した後、オルベリクはボスを倒しに巣へ向かったエアハルトを追う。
かつてのように背を預けあいながらリザードマンを撃破した後、あの日の話を聞くオルベリク。
概ねはグスタフから聞いたとおり。
復讐をまっすぐ受け止めた王を、殺してしまったと叫ぶエアハルト。復讐を遂げれば楽になると思っていたのに、虚しかっただけだと。エアハルト、後悔してたんだね……。
お前を許すことは出来ないが、剣で受け止めることは出来ると応えるオルベリク。もう、ここね、ほんとね……熱くてね……!!!

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決して多くを語るわけじゃないし、過去は消えないし、オルベリクはエアハルトのこと許してない。今街を守っていることが贖罪になるわけでもない。二人が剣を交えたからってどうなるわけでもない。
それでもこの二人はそうするしかなかったし、そうすることで分かり合えるものがあるんだなってのが、なんというか……胸に来ますよね……
なんて熱いおっさんたちの物語なんだ……。
オルベリク編、登場人物はオッサンですけど、少年漫画的な、ストレートな熱さのある物語ですよね。すごい痺れました。

 

エアハルトとの関係はひと段落ついたが、オルベリクはエアハルトのいたという傭兵団の団長・ヴェルナーを怪しみ、その男を追うことに。この男はどういう存在で、どんな結末がつくのかな。

 

ちなみにエアハルトはやっぱりイケメンでしたね! なんか顔がすんごい幼く見えるのが気になりましたが……w オルベリクと同じくらいの歳なんだよね?w

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タイマンバトルそのものは、そんなにキツくなかったです。というかタイマンバトルそのものが全体的に難易度ゆるめだよね。1ターンに1行動しかしないし、動きが読みやすいのが大きい気がする。

 

アーフェン、オルベリクと3章終わってみて思ったのは、全4章で、どのストーリーもそれぞれ起・承・転・結になってるのかなってこと。
3章は「転」にあたるおかげか、すごく面白いです!

次も楽しみ!