お昼寝タイムズ@ゲーム

ゲームのプレイ日記やら感想やら。RPG、SRPG、ADV、アクション、乙女ゲーが好きです。

オクトパストラベラー プレイ日記12

これで4章も半分終わりですね。
オクトラの終わりも近いのか……。なんだか寂しさを感じます!

ということでハンイット→サイラスいきます!
いつものようにネタバレありです!

 

 

・狩人ハンイット 第4章

「赤目」を追ってマルサリムへやって来たハンイット。
賢王カリム、マルサリム兵士や聖火騎士エリザの助けを得て、ついに「赤目」と対峙。
ここ、兵士やエリザたちと協力して乗り込んでいくのが熱かったですね!

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あとストーリーと直接は関係ないんですが、プリムロゼが「赤目を倒しても一緒に旅をしよう」って言ってくるのにウルっとしてしまいました。わたしがあなたを守ってあげられるし、って口では言ってるんですが、本音だと「寂しいなんて言えない」って思ってるんですよね……。パーティチャット、たまにこういう不意打ちしてくるのが卑怯です……!


そして対赤目戦。ヘンルーダの薬を服用しつつ、無事撃破……と言いたいところなのですが、残念ながら石化攻撃を浴びることはありませんでしたw なので、ヘンルーダも使わなかったw
オーラ出した後の攻撃が石化だったのかな? だとしたら、せっかくの赤目戦だし1回くらい喰らっておいてもよかったかもしれない……w
ハンイットは魔物の感情を読めるのですが、何故か「赤目」の感情は読めなかった
つまりこれ、「赤目」は魔物ではなかったということなのでしょうか?
サイラスルートで赤い目のキャラが出てきたりしてたので、実は辺獄の書あたりと関係あったりするのかなってチラっと思ってたんですが、赤目と血の石で変化した人間はかなり見た目が違ったんですよねぇ。
魔物ではないってところでここ繋がりが深まったような気もするし、ビジュアルの違いで全然違う気もするしw
深読みのしすぎなんだろうか……!? まあ、撃破は無事にしました!

 

兵士たちは石化から元に戻り、マルサリムの街をあげてハンイットの勝利と帰還を祝福。
祝宴を断り、ハンイットは師匠の安否を求めて帰路を急ぐ。
道中、ハンイットが魔物に襲われている人を救助しようとした時、颯爽と現れる師匠!
うーん、このベッタベタな展開、嫌いじゃないですね……!!!

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ハンイットの狩りの話を聞きながら、一緒に帰る二人。
この二人の関係、すごく好きです!

 

平和でよかったのですが、シナリオとしてはハンイットの話はただ赤目を狩るというそれだけに終始しているので、話の盛り上がりと言う意味ではこのルートが今のところ起伏が一番無かったかもしれませんw
クリア後にザンターを加勢させられるようになったので、早速連れまわしてましたw
強さマックスちゃうんかいっていうね!

 

・学者サイラス 第4章

「辺獄の書」を追い、ダスクバロウへやって来たサイラス。
謎の遺跡を発見し、探索を始める。
遺跡の中で、謎の壁画と、失われていたはずの数々の貴重な書籍を発見。
そして最奥には、秘書ルシアの姿が……。学長は操られていただけで、実はルシアこそが黒幕だった!(知ってたけど……!)
ルシアはサイラスに手を組もうと持ちかけるが、サイラスは断る。

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「過去を探り、今を学び、未来へ繋ぐ
 そのために知恵を磨くのが学者だ
 知識を得て、謎を紐解き
 あなたはその先、どうするつもりだ?
 どうせ天才にしか理解できない
 そう言って墓場まで持っていくのか?」
サイラス先生かっこいい……。ここ、舞台もすごく綺麗だし、このゲーム屈指の好きなシーンです。
ルシアも血の石を使って化け物になってしまったので、それを撃破。ブレイクまでの数が30で、最初目玉飛び出しそうになりました!

 

変化後の彼女の目も赤くなっていたんですが、う~ん。これは単にモンスター的要素のための赤さなのか、それとも赤目的な意味での赤さなのか……!? 学長は人間の姿だったときから赤い目だったんですよね。ここも関係ないんだろうか。いまいちわからなくてもやっとしましたw
「赤目」っていうキャラが出てくるんだし、もし関わりがないのなら赤い目は赤目だけにとっておいて欲しい!w

 

ルシア撃破誤、書庫にあった本を使って歴史と壁画を紐解くサイラス。マッハで紐解きすぎてびっくりしましたね。一瞬読んだだけで解読できるんかい!
壁画にあったのは「死」「破滅」「呪詛」といったひたすら不吉な言葉たち。ここめっちゃ不気味でびっくりしました……。

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↑このゲームで初めての突然のホラー感!
封じてある力を、知識を得ても実践してはならない。遺されていたのは警告だったんですね。

 

辺獄の書を巡る問題を解決したサイラスは学院に戻り、今までのように知識の伝達に励む。
ここで講義中に出てきたのが意外な名前、スサンナ! スサンナは「輝ける知識」と言う本の著者であり、かつて高名な学者であったようです。一体どういう道程を辿って占い師になったんだろうな……。ここ、サブシナリオで明かされたりするんだろうか?

 

しかしサイラス先生、パーティチャットではみんなにからかわれてばっかりですが、シナリオでは滅茶苦茶かっこよかったですね!
ルシアにカマす説教に痺れました!
遺跡前でテリオンが「もっと昔にあんたに出会っていたら」って思うのも、割とグッときました。

 

うし。残り後4人!