お昼寝タイムズ@ゲーム

ゲームのプレイ日記やら感想やら。RPG、SRPG、ADV、アクション、乙女ゲーが好きです。

遙かなる時空の中で4 風早ルート 前編

風早

忠犬風早、非業の初回。

・風早ルート

一週目は報われない、とわかっていたので割と心やすくプレイ。

基本的に「孤高の書」に沿った話なのであんまり特筆すべきところはないかも。

一番好き、というかきゅんとしたところは、風早が「元いた世界に戻りたくないですか?」って主人公に聞くところ。

平和なあの世界がたまに俺は懐かしいです」って言うのに、なんか泣けてきた……。

元の世界に戻りたい! ってしたらバッドエンドになるんだろうなぁと思いながらも、1回は戻りたいって行っておきたいと思って、セーブして「戻りたい」を選択。

久しぶりのスーツ風早にときめいた笑

もちろんバッドエンドとしてそっこー終わりなんですが、なんとなあく、これはこれで幸せなのかなぁとも思ったり……。

まぁすぐにロードして「仲間を見捨てて戻れない」的選択肢をチョイスしたけどね笑

しかし主人公男前だぜ。

終章、いつものように(笑)皇を倒しに行って、風早が犠牲になって消えるまでは想定の範囲内だったんですけど、まさか即位の前に戻ってきて「いなくなる」宣言をされるとは……。

即位の儀、ひざまずく風早に「言いたいことはいっぱいあるのに、王としては言えないことばかり」と、心の中で「行かないで」って言う主人公に泣けた……。

切ないな……おい……。

個人的にこれは忍人さんより秀逸な悲恋なのではないかと思ったり。

いや、ほら忍人さんも話としては美しいけどね……やっぱ対面が必要ですよね。

もちろんこれから風早を救いに特攻するんですけど、これは別に柊みたいに過去に戻って今度こそ風早を救う、運命上書き云々ではないのよね?

なんかどうしても3の印象が強すぎて運命上書きしているような気持ちになるわぁ。

攻略すると、途中の章でそれ関連の会話が増えちゃったりするのがなおいけないよね。

周回サービスとしては良いんだけど、どうしても上書き臭が悪化するというか。

あと、一週目の風早後日談についてなんですけど。

元いた世界での話、合唱コンクールについての話、いやとってもいいんだけど、なんでたかだか合唱コンクールをそんなに重視しているのかがミステリー笑

しかし那岐……思わぬ面倒見の良さを発揮しましたね……。

二人っきりで合唱曲を、風早しかいない体育館で歌うとか、たぶん普通の男子高校生はやってくれないよ……!

あと風早さん、あのスチルの顔どうしちゃったの……?

完全に「-_-」こんな顔でしたけど。いやほんとに!

隠居老人みたいな顔でっせ……! まだ25なのに! サザキより若いのに!

とてつもなく可哀想になったのでそっこー幸せにしてあげに行こうと思った。笑