お昼寝タイムズ@ゲーム

ゲームのプレイ日記やら感想やら。RPG、SRPG、ADV、アクション、乙女ゲーが好きです。

サンドリヨンパリカ 憂漣[ユーレン]=ミュラー 感想

最初に言います。ユーレンくそ刺さりました
最萌候補かもしれない……!
以下、ネタバレあり感想です!
ほんとはもうナトラまで終わってるから早く感想書かねば忘れてしまう……。

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「頭がいいからいい解決策を思いついてくれそう」という理由でユーレンに助けを求めたハイリ。
当然のように断られるが、見返りにユーレンの研究を手伝うことでなんとか協力を取り付ける。
ユーレンの研究対象は、透京の呪い。透京内にしか流通していない本を探してきたりすることでハイリは研究を助けます。
アストロラーベに入る方法としては、ユーレンが透京にいて時計塔に出入りできるらしい知り合いの「Ash」に手紙を送るということで解決! どうでもいいことなんだけどカラスの名前がフニンとムギンなのに萌えた。
ところでAshは誰なんだろう。リンドウあたりかな?

 

無事アストロラーベに侵入、針を進めることにも成功。
ところが、ユーレンに針を進めるのはやめて欲しいと言われてしまう。解呪の方法として正しいかもわからないし、何が起こるかわからないから、と。シエンルートを進めた後だとすごい説得力のある言葉だな……。ハイリも納得し、調査が進むまではそちらは休止することにします。

 

ハイリが針を進める夢を見た次の日、ユーレンの元を訪れると、なんとユーレンが激怒している。約束したにもかかわらず、ハイリが針を進めたと……。そして実際に張りは進んでいる。そのような夢は見たが自分はやっていないと反論するも、ユーレンは聞く耳を持たない。
かぁ~~~これめんどくせえやつだ!!!!! ユーレンめっちゃめんどくさい男だ!!!!! はい、好きです!!!!!
少女漫画とかでもよくありますよね、こういう勘違いだったりすれ違ったりでボロクソ言ってきて……裏では後悔してるってやつ……はぁ、好き……定番だけど、この展開ほんっっっと好きなんですよねwww
他ルートでもあるんですが、ちょこちょこ攻略対象視点になるのも破壊力がでかくて。後悔してるシーンがあるのがいいんだあ……。
正直もうこれだけで魂持っていかれました。いやでもこれ刺さるのわたしだけかもしれないww すごいマニアックな感想ですまない、でもこういうのが好きなのわたしは!!!
現実だと一切関わりたくないようなメンドクサイ男が二次元だと輝いて見えるんですよね……! 
二次元の醍醐味感ないですか?w わたしだけかな……w

 

拒絶されながらも、ハイリはある日、渡すまでは帰らないという強い決意を持ってとある貴重な手記を持ってユーレンの元を訪れる。ところが、教会の前で待っている時にに本を奪われてしまう。突然の猿登場にちょっと笑ってしまった。神秘的な雰囲気の森だったけどお猿さん生息してたんだね……w いや誰かの差し金って可能性も高い気するけどw
猿を追いかけたハイリは無事手記を取り戻すが、森の中で迷ってしまう。白鴉でカシカに助けを求めるが、探しに来たカシカが事情をユーレンに説明した結果、ユーレンがハイリを助けに来る。
は~この拗らせ男が! おせーよ!! って思いながらもめっちゃ萌えました……。何回も言うけどこの定番エピソード好きなのよ~~~! 少女漫画だと雨に降られてるヒロインを迎えに来るヒーローみたいなね! まあ今回は命がかかってるんですが!w
ハイリの「夢」も結局カシカに操られていただけだと判明し、ここで無事仲直り。
そしてハイリの持ってきた「石の都」について綴られた手記のおかげで呪いについての調査も進展。

 

ここから急激に仲良しになり、嫉妬も見せるようになったりするユーレンに、ハイリはある日ぽろっと告白してしまう。
ところがユーレンは「恋とかわからないし自分はするつもりもないから」と断る……る……いや! お前!! あんだけ嫉妬!!! しておきながら!!!!!
は~~~~めんどくせえ!!!!! 24歳 初恋拗らせ男!!! でもそこがいい!!!!!
久々にキチガイじみた感想書いててすみませんwww
しかもこの後無事気持ちを自覚して結ばれると、いきなりヤンデレに進化します。夢を見てシエンさんに当たったり、キスマークをつけさせろといって噛み付いてきたりします。キスマークって言葉知ってたんだって思ったし、節子それキスマークちゃう歯型やって思ったし、色々突っ込みどころがありましたが、とにかくとことんまで初恋拗らせててすごい

 

そんな中、呪いについての調査はハルモニアと呼ばれる「天使」が憎しみを持つものに呪いをかける方法を伝授しているのではないかと言うところまで迫る。ユーレンがサンプルである「石の都」にフィールドワークに行っている間に、ハイリのもとに「ハルモニア」が現れ、呪いの媒体は「憎しみの種」であると教えてくれます。
そしてヤンデレ化したユーレンの元にもハルモニアは訪れ、「憎しみの種」を渡してきます。ハイリを誘い、種を使おうとするユーレン。

 

「憎しみの種」を使う方法は、種に血を垂らすというもの。
血を垂らすのはヤバイ呪いではないのかとハイリに諌められ、種に血ではなく祈りを捧げることで透京の呪いを上書きし、解呪に成功すると、純愛ENDへ。
純愛ENDのスチルは2枚とも一緒に寝てるし、イチャイチャがすごい。ユーレンさんすごいベタ甘になっててほんとびっくりですw 甘すぎて誰だお前レベル!

 

実際に血を垂らしてしまうと、透京の呪いは消えるものの、同時にユーレンはハイリに己にしか興味が向かないように呪いをかける哀哭ENDへ。
ハイリはユーレンのことしか考えられなくなってしまっているし、ユーレンはユーレンで、呪いの代償としてハイリにしか存在が認識されないようになっています。
ユーレンはシエンも殺し、二人だけの狂った世界で生きていく……というところでエンディング。

 

ユーレンルートは途中の展開ホント滅茶苦茶燃え上がったんですが、ラストがちょっと雑かな~って思いましたw
憎しみの種を貰ってから、「よっしゃ使おう」ってなるまでが早すぎてwww え、1ミリも調査せずに使うの!? って動揺したw
原理が分からないから針を進めるのはやめようってなってたのに、いくら心の隙を突かれたとはいえ、もっと原理が分からない種を何のためらいも無く使おうってなる展開に、ちょっとオイオイってなってしまいました。ハルモニアに操られてたならそれはそれでそれっぽい描写が欲しかったしなぁ。
まあ途中が面白かったからいいんだけどね!!! いやー、好みの展開すぎてほんとグサグサ刺さりました! ユーレンルートめっっっちゃよかったー!!!

 

さて、次はナトラだ! 可愛いから楽しみなんですよね……!