お昼寝タイムズ@ゲーム

ゲームのプレイ日記やら感想やら。RPG、SRPG、ADV、アクション、乙女ゲーが好きです。

Paradise 極-KIWAME- タカラ 感想

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ようやくメインのタカラにやってきました!
カプとかキャラ的にはマツアヅ・ミツアヅが好きなんですけど、喘ぎ声単体で言うとタカアヅのアヅマの喘ぎ声が一番可愛いと思うんだよなぁ……(痛いところ以外)。
にしてもネトルさんは喘ぎ声の使い分けがほんとうまいですよね。
では、以下ネタバレあり感想です!

 

 


パ極は本編と違い序盤からタカラの秘密が明かされているので、いかにしてタカラを受け入れるかがメインの流れ。
全編にわたってなんとかタカラを受け入れようと頑張るアヅマが健気で可愛いです。
いつもの休日の流れは遊園地でのセレブデートだったんですが、普通にはしゃぐタカアヅが微笑ましい……。
でもそういう微笑ましさの中でアヅマが地味に過去のボッチライフについて語ってるのがなんとなく切ない。こういう一抹の寂しさっていうんですか、ライターのラブデスさんはそういうのを取り入れるのが本当にうまいよなあってしみじみしてしまう。
このルートで他に好きな心理描写のところは、アヅマが「世界を変えるんじゃなくてお前らが変わればいいんじゃねえの」ってタカラを諭すところ。
俺は変わってきたんだって……。アヅマ、本当にそうだよねえ……。

 

にしてもタカラさん、アヅマの顔コキ(でいいのか?)は高度なプレイすぎませんか?
まだフェラの方が普通に思えてしまう……w
何度もタカラの精液をひっかけられる描写が生々しくて、アヅマと一緒に茫然自失してしまいましたw
でも最後に「顔射」ってボーゼンと言うアヅマがめちゃ可愛かったので許します(?)。
ところでタカラにお尻を揉まれたアヅマが「ケツ揉まれてアンアン言う男がいるか。いねえだろ」って言うんですけど、ここ全プレイヤーが「お前だよ」って突っ込んだんじゃないかな……。少なくともわたしは突っ込みましたw
後のエロは普通だったな~。バドエンはムシャアされてるけど、バッドじゃない通常エロのカニバは「ちょっと囓る」程度であんまり痛くないのでよかった。

 

話としては、ビルに侵入してマツダとミツギがボロボロになってしまい、作戦の失敗が見えてきた&実家に帰っても大丈夫ということが判明した状況下で、タカラがアヅマを連れて実家に戻るというもの。
ちょっと人肉調理を見せられたり、ちょっと囓られたり、バドエンだとタカラに喰われて終わったりしますけど、本編よりは穏やかな展開だったんじゃないかな~と思います。
何よりメンタルがね(重要ポイント)。
無印極バッドはほんとね……w
人肉調理のところは、展開と言うより出てきた背景がエグくてびっくりした。
燃えた死体もそこそこ生々しかったけど、今回の調理中人体はパーツがはっきり見て取れる分、よりエグ苦感じたなあ。あれ、スチルじゃなくて背景なんだよね? 見たけどスチル登録はされてなかったので……。
スチルじゃないところがぎりぎりピルスラさんの良心なんだろうかって思ってしまったw

 

最後はナンジョウと共闘してタカラ父を倒すんですけど、ここ突然バトル系少年漫画みたいな戦闘シーンが繰り広げられるので一瞬テンションに乗り遅れてしまったw
タカラ父の強さが異次元過ぎて笑う。
ナンジョウがタカラ父に素手で腹ブチ抜かれるのとか、ドラゴン○ールか……!?w
こういうシーンだと定番ですけど、最後の仲直りもよかった。
ナンジョウ、ルート途中でアヅマのこと助けてくれるし、元々共生のために頑張ってたらしく、なんだよいいヤツなんじゃん……と株が爆上がりしたので、ルートが楽しみです!
まあキドさん殺してるけど……w